BUELL 2010 WINDING HUNT


ブルドックとは

ほとんどのライダーが「ビューエルって何?」と、その存在さえも知らなかった1996年の春。

ハーレーダビッドソンジャパン(株)が、ハーレーに次ぐ新ブランドとして「ビューエル・S1ライトニングとS2Tサンダーボルト」の2モデルを日本で新発売。販売にあたるビューエル契約正規販売店30社を新設すべく、主要の国産店や外車店から厳選して全国に販売を展開した。

関東地区では、1996年に東京を中心としたビューエル契約正規販売店が、自主的に運営するディーラーグループを結成して「BUELL DEALERS OF KANTOH」を創設、「BuellDOK」はこのスペルから抽出して命名された。

発売から1年後、「ビューエルを楽しんでいただこう」「もっと知っていただこう」と翌97年、箱根・大観山を目的地に4月初の「ビューエルオーナーズミーティング」を開催した。途中ツーリングコースとなった、西湘バイパスや箱根ターンパイクは多数のビューエルで圧巻。日本初のビューエルイベントに参加したオーナーはもちろん、販売店やメーカー関係者も喜びと感動の1日となった。

このイベントの機に毎年、筑波サーキットや那須スポーツランドでのサーキット走行会、八ヶ岳や芦ノ湖、那須へのツーリング等、購入後ビューエルオーナーが存分に楽しんでいただけるよう、多彩なイベントを展開している関東地区23社のビューエル契約正規販売店の団体。それが「BuellDOK」である。(2010年度は18社)

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ワインディングハントについて

ビューエルのライダーが、ツーリングやワイディングの途中、「峠の茶屋にくつろぐ」そんな発想から、「峠の茶屋で逢いましょう」をキャッチフレーズに「ワイディングハント」というイベント名は生まれた。関東のビューエルライダーが季節の風を感じながらツーリングを愉しみ集うイベントです。

2006年より、春夏秋の年3回開催し、毎回ブルドックレディーとの記念撮影やゲーム等、新にビューエルライダーとなった仲間やこれまでの常連組など、出会いと再会の歓喜を分かち合うひと時になります。
帰りはそれぞれ思い思いのコースを帰路に。往復ともに仲間や友人と走る自由な参加型のイベントです。

2010ワインディングハント・キャッチフレーズは、熱い想いをワインディングに「峠を越えておいでよ!」です。

秋開催の3回目は、『BUELLオーナーズミーティング』の名称としてワイディングハント併催となります。関東のBUELLオーナーやディラーが自慢の新作カスタムバイクを披露。ランチもみんなでバーベキュー抽選会などビックイベントのプランを予定しています。

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